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2017年5月18日木曜日

安部公房短編小説『パニック』の舞台化再演!

THEATRE MOMENTS1年半ぶりの日本での公演!第4回せんがわ劇場演劇コンクールでグランプリ受賞した安部公房短編小説『パニック』の舞台化再演!5月1日チケット販売開始。公演詳細は:






2017年5月16日火曜日

もぐら通信第59号(第四版)

安部公房の初期作品に頻出する「転身」といふ語について(4)』の下記の箇所の文言を改訂しました。




1。P28:第三段落
「廊下」を「らうか」に。

2。P38:第2段落
「2500年前も前の」を「2500年も前の」に。

3。P43:項番6:4行目


「「」を削除する。



https://ja.scribd.com/document/349149525/第59号-第四版


*****

「もう秋か。――それにしても、何故、永遠の太陽を惜しむのか、俺達はきよらかな光の発見に心ざす身ではないのか、――季節の上に死滅する人々からは遠く離れて。」(『別れ』アルチュウル・ランボオ(小林秀雄訳))

もぐら通信第59号(7月号)をお届けします。

    
               目次
0 目次…page 2
1 ニュース&記録&掲示板…page 3
2 何故安部公房は『スプーン曲げの少年』を書かうとしたのか?…page 12
3 安部公房の初期作品に頻出する「転身」といふ語について(4):最終回
  VII 「転身」といふ語は、詩文散文統合後に、どのやうに変形したか(「③散文の世界での問題下降」後の小説)…page 24
4 私の本棚:岡和田晃著『世界にあけられた弾痕と、黄昏の原郷ーSF・幻想文学・ゲーム論集』を読む…page 46 
5 リルケの『オルフェウスへのソネット』を読む(4)~安部公房をより深く理解するために~…page 59
6 連載物・単発物次回以降予定一覧…page 65
7 編集後記…page 67
8 次号予告…page 67

・本誌の主な献呈送付先…page68
・本誌の収蔵機関…page68
・編集方針…page 68
・前号の訂正箇所…page68


純粋空間であるあなたの巣穴で安部公房とのひと時をお過ごし下さい。

岩田英哉



もぐら通信

2017年5月15日月曜日

もぐら通信第59号(7月号)をお届けします



「もう秋か。――それにしても、何故、永遠の太陽を惜しむのか、俺達はきよらかな光の発見に心ざす身ではないのか、――季節の上に死滅する人々からは遠く離れて。」(『別れ』アルチュウル・ランボオ(小林秀雄訳))

もぐら通信第59号(7月号)をお届けします。

    
               目次
0 目次…page 2
1 ニュース&記録&掲示板…page 3
2 何故安部公房は『スプーン曲げの少年』を書かうとしたのか?…page 12
3 安部公房の初期作品に頻出する「転身」といふ語について(4):最終回
  VII 「転身」といふ語は、詩文散文統合後に、どのやうに変形したか(「③散文の世界で 
   の問題下降」後の小説)…page 24
4 私の本棚:岡和田晃著『世界にあけられた弾痕と、黄昏の原郷ーSF・幻想文学・ゲーム論集』を読む…page 46 
5 リルケの『オルフェウスへのソネット』を読む(4)~安部公房をより深く理解するために~…page 59
6 連載物・単発物次回以降予定一覧…page 65
7 編集後記…page 67
8 次号予告…page 67

・本誌の主な献呈送付先…page68
・本誌の収蔵機関…page68
・編集方針…page 68
・前号の訂正箇所…page68


純粋空間であるあなたの巣穴で安部公房とのひと時をお過ごし下さい。

岩田英哉

もぐら通信

2017年4月28日金曜日

もぐら通信第58号(第四版)(6月号)をお届けします

もぐら通信第58号(第四版)(6月号)をお届けします。


0 目次…page 2
1 ニュース&記録&掲示板…page 3
2 何故安部公房の猫はいつも殺されるのか?:岩田英哉…page 6
   I 小説の中で何故安部公房の猫はいつも殺されるのか?
    1。第一の猫殺人事件:処女作『(霊媒の話より)題未定』の猫
    2。第二の猫殺人事件:『他人の顔』(講談社版)の猫
    3。第三の猫殺人事件:『燃えつきた地図』の猫
    4。第四の猫殺人事件:『方舟さくら丸』の猫
   II 1957年(昭和32年)32歳の時に東欧旅行中の安部公房が真知夫人に
     当てた葉書の文面から解ること
   III 『キンドル氏とねこ』:第五の猫殺人事件
   IV 安部公房の小説観と世界認識  
   V 何故安部公房の主人公は複数存在するのか?
   VI 安部公房はリルケの天使を殺したのか?
3 安部公房の初期作品に頻出する「転身」といふ語について(3)…page 32
   IV 「転身」といふ語のある小説を読む(「②詩と散文統合の為の問題下降」期
      の小説)
   V 「転身」といふ語のある詩を読む(「②詩と散文統合の為の問題下降」期の
     詩)
   VI 『デンドロカカリヤA』(「②及び③の問題下降期の中間期の小説)
4 リルケの『オルフェウスへのソネット』を読む(3)~安部公房をより深く理
  解するために~:岩田英哉…page 55
5 私の本棚:SF映画『インターステラ』を読む:岩田英哉…page 58
6 連載物・単発物次回以降予定一覧…page 60
7 編集後記…page 62
8 次号予告…page 62

純粋空間であるあなたの巣穴で今月も、安部公房とのひと時をお過ごし下さい。


岩田英哉
もぐら通信

2017年4月26日水曜日

日本映画専門チャンネルの「訪問インタヴュー」で、安部公房が

日本映画専門チャンネルの「訪問インタヴュー」で、安部公房が






「1985年・TV・カラー    
出演:安部公房  
作家・安部公房は昭和59年11月、7年ぶりに書き下ろし作品を発表した。「方舟さくら丸」という小説で、核時代における人間、人類の生存のあり方を豊かなイメージと寓意(ぐうい)性の中で考えたもの。核兵器と国家を考える「核時代の方舟幻想」、旧満州時代を語る「わが青春原風景」、作品について語る「前衛であり続けること」などの内容で話をきく。」


そのほかの、インタヴュイーは、次の方々です。




2017年4月16日日曜日

もぐら通信第57号(第三版)をお届けします

もぐら通信第57号(第三版)をお届けします。


訂正箇所:
第57号
安部公房の初期作品に頻出する「転身」といふ語について(2)

P32
訂正前:
「僕の中の「僕」」と言葉存在の関係

訂正後:

「僕の中の「僕」」と言葉存在の関係

2017年4月15日土曜日

もぐら通信第57号(5月号)をお届けします

もぐら通信第57号(5月号)をお届けします。


0 目次…page 2
1 ニュース&記録&掲示板…page 3
2 『さまざまな父』の朝食は何故ドーナツと鶏の燻製とブラックコーヒーなのか?:編集部…page 6
3 安部公房の初期作品に頻出する「転身」といふ語について(2):岩田英哉…page 9
4 処女作『(霊媒の話より)題未定』と最後の小説『カンガルー・ノート』の結末継承と作品継承について:岩田英哉…page 45
5 リルケの『オルフェウスへのソネット』を読む(2)~安部公房をより深く理解するために~:岩田英哉…page 54
6 連載物・単発物次回以降予定一覧…page 59
7 編集後記…page 61
8 次号予告…page 61


純粋空間であるあなたの巣穴で安部公房とのひと時をお過ごし下さい。

岩田英哉
もぐら通信